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アラブニュースがフランス語版を開始、パリ主任特派員を任命

23 Jun 2020
パリのアラブニュース・アン・フランセのランダ・タキエディン主任特派員(左)とアラブニュースのファイサルJ.アッバス編集長(AN写真)
パリのアラブニュース・アン・フランセのランダ・タキエディン主任特派員(左)とアラブニュースのファイサルJ.アッバス編集長(AN写真)
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Updated 23 Jun 2020
23 Jun 2020

パリ:中東を代表する英語の日刊紙アラブニュースは、新たにデジタルのフランス語版、「アラブニュース・アン・フランセ(Arab News en Français)」を間もなく開始する。リヤドを本拠とする日刊紙はまた、ベテランのジャーナリスト、ランダ・タキエディンをフランスの首都パリの主任特派員に任命することを発表する。

この新版はフランスの建国記念日に合わせ7月14日に公開され、サウジアラビアのフランソワ・グイエット駐仏大使がバーチャルで発足させる。発足のイベントには、有名なアラブやフランスのスピーカーが多数集まり、Zoomのビデオ会議で行われ、YouTubeやその他のアラブニュースのソーシャルメディア・プラットフォームでライブストリーミングされる。

アラブニュース・アン・フランセは、代表的な汎アラブ英語日刊紙で3番目の国際デジタル版となる。

「私たちは、現在進めている『よりデジタルに、よりグローバルに』戦略の一環として、アラブニュース・アン・フランセを開始することを嬉しく思います。これは、私たちの質の高いジャーナリズムをまったく新しい読者に届けることができることを意味します。これは、この地域におけるフランスの歴史的重要性と世界中に数多くのフランス語を話すアラブ人がいることを考えると、私たちにとって、非常に重要なことです」とアラブニュースのファイサルJ.アバス編集長は語った。

同氏は、「私たちはランダ・タキエディンをパリの主任特派員に任命することも発表します。ランダは、長年にわたるジャーナリズムの経験とアラブ・フランス関係についての幅広い理解をもたらしてくれるでしょう。彼女は、パリや他のフランス語圏のアラブやアフリカ諸国の有能な記者団により支援されることになるでしょう」とも語った。

タキエディンは局長を務め、1974年以来、「アル・ハヤト」や「アナハール」などの多数の汎アラブの出版物のためにパリからリポートしている。

彼女は、故ジャックシラク大統領からフランスのレジオンドヌール勲章を個人的に授与されるなどその業績を認められている。 

「私はパリのアラブニュースとその新しいフランス語版に参加できて光栄です。アラブの諸問題に対するフランスの世論、またその逆に対し、より良い理解に貢献できることは難しい課題ですがエキサイティングな仕事です」とタキエディンは語った。

アラブニュースはサウジリサーチ・マーケティンググループ(SRMG)の一部である。 1975年の設立以来、サウジアラビアとその地域を扱ってきた英字新聞である。

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