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緊張のコロナ禍、月島の人々を癒す巨大なリクガメ「ぼんちゃん」

1996年に生まれたケヅメリクガメのぼんちゃんの体重は約100kg。(ANJP)
1996年に生まれたケヅメリクガメのぼんちゃんの体重は約100kg。(ANJP)
1996年に生まれたケヅメリクガメのぼんちゃんの体重は約100kg。(ANJP)
1996年に生まれたケヅメリクガメのぼんちゃんの体重は約100kg。(ANJP)
1996年に生まれたケヅメリクガメのぼんちゃんの体重は約100kg。(ANJP)
1996年に生まれたケヅメリクガメのぼんちゃんの体重は約100kg。(ANJP)
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24 Apr 2021 05:04:53 GMT9
24 Apr 2021 05:04:53 GMT9
アラブニュースジャパン
 
東京:日本人はペットが大好きである。その証拠に犬は人間の子供よりも甘やかされ、洋服を着て特別なバギーに乗り、毛並みを美しく整えられる。
ぼんちゃんは美容院に行くほど美しさにこだわる必要はないかもしれないが、着飾ったペットたちと同じぐらいに注目を集めている。
 
1996年に生まれたケヅメリクガメのぼんちゃんの体重は約100kg
 
先祖をお迎えする行事「お盆」の最中に、飼い主である三谷さんのところにやってきた。三谷さんは葬儀会社を経営しており、その名前がぴったりだった。
 
もんじゃ焼きで有名な東京、月島で、ボンちゃんは毎日午後5時過ぎになると三谷さんと散歩に出かける。もんじゃ焼きとは崩れたパンケーキのような食べ物だ。三谷さんとぼんちゃんは、いわゆる「もんじゃストリート」(正式には西中通り商店街)と呼ばれる通りを歩き、ぼんちゃんは三谷さんの隣人が作った黄色い帽子と服を着ている。
 
ぼんちゃんの行く先々で子供たちは「ぼんちゃん!」「かわいい!」と集まり、大人たちは立ち止まって写真を撮る。ぼんちゃんはいつも人々を笑顔にする。
 
そして三谷さんはいつも優しい声で「ぼんちゃんに乗ってみる?」「触ってみる?」と子供たちに話しかける。
 
新型コロナウイルスの感染が拡大する中でも、三谷さんとぼんちゃんのゆっくりとした散歩は人々に心の安らぎをもたらし、緊張した時代の中で「生の象徴」として存在する。
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