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柴原組が混合複V=日本選手25年ぶり―全仏テニス

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02 Jun 2022 10:06:44 GMT9
02 Jun 2022 10:06:44 GMT9

パリ時事:テニスの全仏オープン第12日は2日、パリのローランギャロスで行われ、混合ダブルス決勝で、柴原瑛菜(橋本総業)ウェスレイ・コールホフ(オランダ)組が、ウルリケ・アイケリ(ノルウェー)ヨラン・フリーゲン(ベルギー)組を7―6、6―2で下し、優勝した。

全仏の混合ダブルスの日本選手の優勝は、1997年大会の平木理化以来で25年ぶり。四大大会では99年全米オープンの杉山愛以来で23年ぶり。

柴原組は第1セット、タイブレークで2―5から5ポイントを連取して逆転。第2セットは第3ゲームで先にブレークして優位に試合を進めた。 

時事通信

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