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日、米、印、豪がミャンマーの民主的体制への回復要求

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19 Feb 2021 01:02:09 GMT9
19 Feb 2021 01:02:09 GMT9

東京:日本の茂木敏充外務大臣は2月18日、アメリカ、インド、オーストラリアの外相と、ミャンマーが民主的な体制に早期回復する必要性で一致したと述べた。

ミャンマー軍は、非暴力民主化運動の指導者で、ノーベル平和賞受賞者、アウンサン・スー・チー国家顧問を自宅軟禁し、期限を1年間とする非常事態を宣言し、11月に実施された総選挙で不正為があったと主張していた。同国の選挙委員会は、同軍の訴えを退けていた。

日本の茂木外相は「クアッド」と呼ばれる4カ国の連携枠組みの外相、アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官、インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣、オーストラリアのマライズ・ペイン外務大臣と電話会談を行った後、自らコメントした。

「私たち全員が(ミャンマーが)民主的体制に早期回復する必要性について一致し、軍による現状変更の一方的なあらゆる企てにも強く反対します」と、茂木外相は報道陣に述べた。

「さまざまな分野で、現在の国際秩序に対する挑戦が続いており、基本的価値を共有し、法の支配に基づいて、自由と国際秩序を守ることに深く関与している国々である我々が果たす役割は、大きくなるばかりであることを、ここで強調致します」と、茂木外相は語った。

ロイター通信

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