

アラブニュース・ジャパン
東京:東京五輪に反対するデモ隊が金曜日の夜、選手村付近の東京 中央区晴海の街頭に出て大会中止を訴えた。
東京ではコロナウイルス感染症が急速に拡大しており、約100人のデモ参加者はメガホンを通じて開催反対を叫んだ。
彼らはまた、「コロナ禍に子どもたちを動員するな」「聖火リレーはナチス五輪が起源」等と書かれたバナーを掲げた。
また、税金は貧しい人々のために使われるべきだ、五輪は大企業と富裕層のためのものだ、等のプラカードも見られた。
さらにデモ隊は国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長への抗議を訴えるスローガンを叫び、広島や長崎訪問に反対するプラカードを掲げ、バッハ氏の広島訪問は「日本人の同情を買うための広報活動の一環」だと主張した。