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10月に日本はサウジアラビアから二千七百六十四万四千バレルの原油を輸入

01 Dec 2019
日本はサウジアラビアから2千七百六十四万四千バレルの原油を輸入したことが分かった。(AFP)
日本はサウジアラビアから2千七百六十四万四千バレルの原油を輸入したことが分かった。(AFP)
Updated 03 Dec 2019
01 Dec 2019

カルドン アズハリ, 東京

経済産業省・資源エネルギー庁発表のデータによると、令和元年10月に、日本はサウジアラビアから2千七百六十四万四千バレルの原油を輸入したことが分かった。これは同月、日本の総輸入量の32.3%を占める。

10月、日本はアラブ首長国連邦から3千二百二十四万一千バレルの原油を輸入し、この輸入量は、報告月である10月に1つの国からの輸入では、最も多い37.6%を表している。

クウェイトからの原油輸入は八百4千バレルで、これは全体の日本の輸入量の9.4%を占める。

カタールは日本に6百三十五万バレルの原油を提供し、これは全体の日本の輸入量の7.4%を占める。一方、ロシアからは三百六十三万七千バレルで、全体の4.2%である。

その他のアラブ諸国からも、量はそこまで多くないが輸入された。イラクからは全体の輸入量の2.2%で、バーレンは1.5%, オマーンは1.2%で、アルジェリアからは0.8%である。

これらの数字から考えると、アラブ諸国からの原油は、七千九百十四万七千バレルを占め、10月の日本の石油需要の92.4%を占めることになる。

これからは、アラブ諸国からの原油は日本のエネルギー需要に極めて重要であることが分かる。世界で三番目の経済を作り出すためのエネルギー需要のおよそ35%を原油が占めるからだ。

ロシアは、10月に非アラブ諸国としては最大の原油量を日本に提供した。日本の総輸入量の4.2%を占めることが分かった。残りの約4%の原油輸入は、カザフスタン、アンゴラ、ベトナム、オーストラリアとマレーシアからである。

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