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新変異株、2番目の警戒度に=新型コロナ、監視を強化―感染研

オミクロン株はワクチンの効果が弱まる恐れも指摘されている。(AFP)
オミクロン株はワクチンの効果が弱まる恐れも指摘されている。(AFP)
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27 Nov 2021 03:11:16 GMT9
27 Nov 2021 03:11:16 GMT9

国立感染症研究所は27日までに、南アフリカなどで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」について、警戒度が2番目に高い「注目すべき変異株」に指定した。国内での検出例はないが、検疫などで見つかった患者のウイルスの全遺伝情報(ゲノム)を調べるほか、必要に応じて変異株対応のPCR検査を準備するなど監視を強化する。 

感染研による国内の変異株監視には3段階があり、警戒度が最も高いのはデルタ株などが対象の「懸念される変異株」となっている。オミクロン株はワクチンの効果が弱まる恐れも指摘されている。

時事通信

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