Since 1975
日本語で読むアラビアのニュース
  • facebook
  • twitter
  • Home
  • EUミシェル議長が広島訪問「全世界の安全保障が脅威に」

EUミシェル議長が広島訪問「全世界の安全保障が脅威に」

1945年の原爆投下被害にあった犠牲者の慰霊碑に花輪を捧げるシャルル・ミシェル欧州理事会議長。2022年5月13日、西日本・広島の平和記念公園にて。(資料/ロイター)
1945年の原爆投下被害にあった犠牲者の慰霊碑に花輪を捧げるシャルル・ミシェル欧州理事会議長。2022年5月13日、西日本・広島の平和記念公園にて。(資料/ロイター)
Short Url:
13 May 2022 02:05:30 GMT9
13 May 2022 02:05:30 GMT9

原爆の被害にあった最初の都市である、日本・広島を訪問中のシャルル・ミシェル欧州理事会議長は13日、ロシアによるウクライナ侵攻と北朝鮮による最近のミサイル発射実験により、全世界の安全保障が脅威にさらされていると述べた。

ミシェル議長は、核兵器の記念都市である広島は、核軍縮と軍備管理のための国際法規を強化する「緊急性を強く思い起こさせる」場所であると述べた。

「私たちが話している間にも、世界の安全保障は脅かされています。核武装国家であるロシアは(中略)核兵器の使用に対し、恥ずべきであり受け入れがたいとしながらも、主権国家であるウクライナを攻撃している」とミシェル議長は演説で述べた。

ロイター

topics
特に人気
オススメ

return to top