
リヤド:サウジアラビアの援助機関KSreliefはこのほど、ジブチでエタム・ラマダン・プロジェクトを開始し、9,840人のために6,640個の食料小包を届けたと、国営通信社SPAが金曜日に報じた。
この発表は、KSreliefが聖なる月の間、世界で最も困窮している人々に食糧を届け続けていることを示すものである。
ナイジェリアのケッビ州では433の小包が届けられ、2,598人が恩恵を受けた。ルーマニアのブカレストとコンスタンツァでは、1,495人を支援する299個の小包が配られた。
また、レバノンのレバノン山では、172個の小包がシリアとパレスチナの難民と脆弱な家族に送られた。
バングラデシュのナオガオンでは、1,250人に250個が送られた。
モーリタニアの首都テヤレット地区では、1,320人のために220個の小包が送られた。
SPAは、現在第4段階であるEtaamプロジェクトは、ラマダン期間中に27カ国で390,109個の食料小包を配布し、230万人に6,700万SR(1,780万ドル)以上の利益をもたらすことを目指していると付け加えた。