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サウジアラビアが空域を再開し、足止めされた旅行者を救済

UAEで足止めされた多くの外国出身駐在者は航空会社や旅行代理店に連絡して王国に戻る航空券を予約している。(AN写真、Basher Salehによる)
UAEで足止めされた多くの外国出身駐在者は航空会社や旅行代理店に連絡して王国に戻る航空券を予約している。(AN写真、Basher Salehによる)
UAEで足止めされた多くの外国出身駐在者は航空会社や旅行代理店に連絡して王国に戻る航空券を予約している。(AN写真、Basher Salehによる)
UAEで足止めされた多くの外国出身駐在者は航空会社や旅行代理店に連絡して王国に戻る航空券を予約している。(AN写真、Basher Salehによる)
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05 Jan 2021 05:01:35 GMT9
05 Jan 2021 05:01:35 GMT9
  • 新しい変異株が報告されている国から来る人には、いくつかの制限がある

ラシード・ハッサン 

リヤド:サウジアラビアが日曜日に海路、陸路、空路を再開したニュースは、海外で足止めされているサウジ旅行者や外国からの駐在者にとって大きな朗報となった。制限は、12月のコロナウイルスの変異株に関する報告をきっかけに課された。

王国の旅行代理店は、ビジネスがパンデミックによって大きな影響を受けており、決定を歓迎した。

ドバイで足止めされている、インドからの駐在者アクタルル・イスラム・シディキは、アラブニュースにこう語った。「私は旅行禁止令を解除してくれたサウジアラビア政府にとても感謝している。このニュースは私にとって大きな安堵感を与えてくれた。私は娘2人と一緒に約1ヶ月間ドバイで足止めされていた」

「15日間の強制隔離の後、英国や他の場所でコロナウイルスの新しい変異株が発見されたことを受けて禁止令が発表された日にドバイからリヤドへのフライトを持っていたんだ」と彼は述べた。

「しかし、それは新しい変異株から王国の市民そして外国人を保護するために取られた賢明な決定だった。

ありがたいことに、火曜日にはリヤドへの飛行機があり、私達の第2の家に戻れて幸せだ」とシディキは言った。

ドバイ及びシャルジャで足止めされた多くの外国出身駐在者は航空会社や旅行代理店に連絡して王国に戻る航空券を予約している、と彼は付け加えた。

リヤドの旅行代理店Altayyar Travelsで働くラシード・シディクィは、サウジの空路再開で旅行代理店はビジネスに戻っているとアラブニュースに語った。

外国からの駐在者は多くの場合、制限によって足止めされていたドバイから来るという。

「ドバイを経てサウジアラビアに来るのは、ほとんどがインド及びスリランカのような国からのアジア出身駐在者だ」と彼は述べた。インド及びスリランカの乗客は、それらの国からの直行便がないのでUAEを経由して来る、と彼は説明した。

「限られたフライトオペレーションと、最初の週に注文が集中したためにチケット価格は高い」と彼は言った。価格が低くなる可能性がある次の週のチケットを多くの人が予約しているという。

リヤドの旅行アドバイザー、アジム・アスラム・ファリディ氏はこう語った。「GACAが国際便の再開を発表し、サウジアラビアに居住する人々は休暇を計画し始めた」

 「しかし、需要が高く、運航は限られているため、運賃が高い。会社からチケットが提供されない限り、多くの人は躊躇している」と彼は付け加えた。

新しい変異株が報告されている国から来る人には、いくつかの制限がある。それらの国の外で少なくとも14日間滞在し、王国に入る前にPCRテストを受けなければならない。

英国で最初に検出された新しい変異株は、フランス、スウェーデン、スペインを含むヨーロッパ諸国で、また南アフリカ共和国、ヨルダン、カナダ、インド、日本で報告された。

 

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