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エヴァンゲリオン最終作、日本公開後初の週末に興行収入トップ

この映画は、公開後1週間で日本国内の映画館において3000億ドル超の興行収入を上げた。
この映画は、公開後1週間で日本国内の映画館において3000億ドル超の興行収入を上げた。
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17 Mar 2021 04:03:41 GMT9
17 Mar 2021 04:03:41 GMT9

アミン・アバス

ドバイ―3月8日に日本で公開された映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」最新作は、公開後初の週末に興行収入でトップに立った。

全国の映画館466ヵ所で公開されたこの映画は、公開後7日間のチケット売上枚数が210万枚、興行収入が33億円超(3000万米ドル超)となった。前作「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」の公開後7日間の記録と比較すると、チケット売上枚数で33.6%、興行収入で45.1%それぞれ上回った。

この「エヴァンゲリオン」の最新作は日本での公開初日、日本におけるIMAX上映でのチケット売上(74万米ドル相当)が過去最高を記録した。また、日本の全スクリーンに占めるIMAXスクリーンの割合がわずか1~2%しかない中、最新作の公開初日におけるIMAX上映による興行収入の割合が国内全体の総収入の10%を占め、これも過去最高となった。

「エヴァンゲリオン」最新作の封切りについては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う新たな緊急事態宣言を受け、関係者が慎重に検討した結果、1月23日から再延期されていた。この緊急事態宣言は1月8日に4都県で発出され、後に11都府県に拡大された。最新作はその前にも、新型コロナウイルスの発生と国内外での感染拡大に対する懸念により、公開が延期されたことがあった。もともとの公開予定日は2020年6月27日だった。

エヴァンゲリオン四部作の最初の3作品である「エヴァンゲリオン新劇場版:序」「エヴァンゲリオン新劇場版:破」「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」はそれぞれ、2007、2009、2012年に公開された。

「エヴァンゲリオン」最新作の公開を記念して、宇多田ヒカルによる特別な動画音楽「ワン・ラスト・キッス」が3月8日にリリースされた。監督は、「ネオン・ジェネシス・エヴァンゲリオン」シリーズのクリエーター兼ディレクターの庵野秀明。

この曲は、シリーズの世界中のファンから多大な称賛を受けた。「ワン・ラスト・キッス」は、「エヴァンゲリオン」最新作のテーマソングとしてリリースされたもの。

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