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ジョニー・デップ 水俣を描く映画で写真家を演じる

(AFP)
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2019年、東京地裁の内外で撮影された水俣被害者の写真(ANJピエール・ブティエ)
2019年、東京地裁の内外で撮影された水俣被害者の写真(ANJピエール・ブティエ)
2019年、東京地裁の内外で撮影された水俣被害者の写真(ANJピエール・ブティエ)
2019年、東京地裁の内外で撮影された水俣被害者の写真(ANJピエール・ブティエ)
2019年、東京地裁の内外で撮影された水俣被害者の写真(ANJピエール・ブティエ)
2019年、東京地裁の内外で撮影された水俣被害者の写真(ANJピエール・ブティエ)
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25 Sep 2021 09:09:55 GMT9
25 Sep 2021 09:09:55 GMT9

アラブニュース・ジャパン 

東京:ジョニー・デップが主役を演じたことから、70年代初めの水俣の悲劇を描いた映画は東京ですぐに売り切れた。

1970年から1972年にかけて日本で起きた水俣病被害を記録したライフ誌の写真記者ユージン・スミスを演じるデップは、彼だと見分けがつかないほどだ。

水俣市は熊本県の小さな漁村で、化学物質の製造会社チッソが有機水銀を含む工業廃水を海に流していた。これが食物連鎖によって濃縮され、人や動物の中枢神経系に深刻な影響を及ぼした。  

この映画はフォトジャーナリズム史上最も重要な写真の一つである「入浴する智子と母」を含むユージン・スミスのドキュメンタリー写真を想起させる。

ジョニー・デップは主演だけでなく製作を兼任、監督にアンドリュー・レヴィタス、音楽を坂本龍一が手がけ、日本を代表する俳優である浅野忠信、真田広之らが出演している。

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