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ドバイ初の日本のフードホールがアラブ世界に新しい味をもたらす

17 Dec 2019
日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。(AN写真)
日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。(AN写真)
日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。(AN写真)
日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。(AN写真)
日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。(AN写真)
日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。(AN写真)
日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。(AN写真)
日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。(AN写真)
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Updated 17 Dec 2019
17 Dec 2019

ダイアナ・ファラー、ドバイ

日本のフードホールがドバイにオープン予定だ。地元と世界のブランドを集め、ショッピングと食事のユニークな体験を中東に生み出す。

Depachika food hall(デパ地下フードホール)は、ドバイのパーム・ジュメイラにあるナキールモールにオープンする。

日本の地下のフードホールを参考にしたDepachika(デパ地下)には、チョコレート専門店、ベーカリー、コーヒー専門店などの地元のUAEブランドが出店する。

ナキールの飲食料品マネージャーであるサンディ・エル・ハイエクは、人は日本を訪れると結局のところ必ずデパ地下に行く、と言う。

「好きか嫌いかは別にして、日本にいれば結局はデパ地下にいます」と彼女は言う。

デパートと地下室という言葉に由来するデパ地下は、日本ではよく見られる。

エル・ハイエクによると、デパ地下をドバイに持ってくるというアイデアは、ナキールのアリ・ラシッド・アフマド・ルータ会長のものだという。

「当社の会長は日本の大ファンであり、私たちも全員同じです。だから、彼がデパ地下をオープンすることを提案したとき、私たちは興奮しました」と彼女は言った。

エル・ハイエクによると、フードホールはレプリカのつもりではないという。「コピペだけして、市場を読まないことは、最大の失敗に繋がります。」

彼女は、ドバイのデパ地下が日本の要素を取り入れつつも、UAEの文化に適応することを望んでいる、と説明する。

「私達は、祭りと呼ばれるものを日本から直接取り入れるつもりです。祭りは毎月末に1回開催し、新製品や新サービスもそこで公開します」とマネージャーは言った。

エル・ハイエクによると、コーヒー文化は日本と中東の両方で流行しているものであり、デパ地下では国内のバリスタのコンテストも開催するという。

「日本はコーヒー産業に非常に強いですが、ドバイでも急成長しています。そのため、2つのコーヒー専門店を出店するのです」と彼女は言った。

「私たちは、業界内のすべてのバリスタを招待し、コンテストを実施します。様々な種類のコーヒーを試飲してじっくり判断する審査員団を用意し、小さな有機農家を宣伝します」と彼女は付け加えた。

日本滞在中は日本料理がお気に入りだったので、プロジェクトについて初めて聞いたとき、それが市場にどのように適合するかわからず、彼女は「少し躊躇」したと、元ソムリエ長は言った。

「それはとても危ういプロジェクトだと思います。日本人がすることはとてもデリケートです。適切に行わなければなりませんが、さもなければ何もしてはいけないのです」と彼女は言った。

人に知ってもらう必要がある地元の小さなブランドから、まもなくオープンするコーヒー専門店や料理教室まで、すべての要素をまとめたとき、「すべてが整った」と感じたとエル・ハイエクは言った。

彼女は、日本とアラブの文化は人々が考えるよりも似ていると説明する。

「日本は遠く離れているかもしれませんが、実際には私たちにとても近いのです」と彼女は言った。

レバノン系スカンジナビア人であるマネージャーは、この2つの文化は、ともに「相手を歓迎し、客人として扱い、誇らしい気持ちにさせる」ように、寛容さにおいて非常に共通していると付け加えた。

エル・ハイエクによると、チームが製品とスタッフを管理するために日本のフードホールの内装を使用しているという。

「36のブランドを管理しているため、持続可能性、顧客サービス、および商品に基づいて報酬を与える日本のシステムを参考にしました」と彼女は言った。

彼女は、これが彼女とチームがフードホールの基準を測定・維持する方法であると付け加えた。

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