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「平和の歌声」コンサート、クラシックの幻想的な演奏でリヤドを魅了

パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、水曜日にリヤドを魅了した。(Supplied)
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15 May 2022 12:05:39 GMT9
15 May 2022 12:05:39 GMT9
  • パリ国際フィルハーモニー管弦楽団の26人のヨーロッパ人楽団員がヨーロッパ文化月間の祭典に出演

ザイド・カショーギ

リヤド: パリ国際フィルハーモニー管弦楽団は、サウジアラビア国立管弦楽団と共同で、先日『平和の歌声(原題:Voices of Peace )』という幻想的な演奏でリヤドを魅了した。

このオーケストラの26人の欧州の楽団員は、アンサンブルの創設者であり、「ユネスコ平和芸術家」であるアミーヌ・クイダー氏の指揮のもとで演奏した。このコンサートは、サウジアラビア音楽委員会が文化宮殿で主催したもので、ヨーロッパ文化月間の祝祭の一つである「ヨーロッパの日」を記念して開催されたものである。これは「平和、友愛、友情の価値を促進する、統一されたイベント」として意図されたものである。

「このようなコンサートを聴く機会に恵まれたことは、本当に幸運なことでした。アラブとヨーロッパの文化が融和していました」と、リヤドに住むカナダ人のスークリ・レーサン氏は語る。

リヤドに住むフィリピン出身のスセーヌ・サシング氏は、この公演について次のように述べている、「さまざまな国の演奏家が、ひとつの音楽のシンフォニーを奏でるのはとても素晴らしいことで、『平和の歌声(原題:Voices of Peace )』と名付けられたことも気に入っています」

「今日、私たちは大きな喜びをもってこの日を迎えました。私たちの友人や、私たちを誇り高く、温かく迎えてくれたサウジアラビアの音楽家たちと、この喜びを分かち合います」と、アルジェリア出身のクイダー氏はアラブニュースに述べている。「彼らは私たちの音楽を演奏し、私たちはもちろん彼らの音楽を演奏しました。このような芸術的、音楽的な融和にとても喜びを感じています」

『平和の歌声(原題:Voices of Peace )』では、サウジアラビア国立管弦楽団の音楽家20名、サウジアラビア国立合唱団の歌手30名と国際フィルハーモニー交響楽団のメンバーが共演し、サウジのオーケストラと合唱団が初めてヨーロッパのクラシック音楽の演奏者とステージを共にすることになった。

コンサートでは、ビゼー、オッフェンバック、モーツァルト、ヴェルディなどの曲が演奏され、EUの歌であるベートーベンの『歓喜の歌(Ode to Joy)』をフランス語、アラビア語、ドイツ語で歌い、聴衆を驚かせた。

「『歓喜の歌(Ode to Joy)』は、私たちが幼い頃から親しんできた名曲ですが、それをアラブ風に、そして私たちが知っているクラシックなヨーロッパ風にアレンジしたものがとても気に入りました」と、リヤドに住むアメリカ人のキャサリン・マーフィー氏は述べている。「みんなが一緒に楽しい時間を過ごし、音楽で絆を深めている姿は、とにかく素敵でした」

この催しは、2022年6月まで続くフランスのEU理事会議長国就任と重なり、特別な意味を持つものとなっている。

「私は、さまざまな国籍の人たちが一緒になって、美しい音楽を創り出す、その交錯と融合がとても気に入りました。世界平和に加えて、音楽の世界平和も実現できるのです」と、アメリカから訪れたアンナ・スミス氏は語っている。

「ヨーロッパの日」を記念して、サウジアラビアのフランス大使館とアリアンスフランセーズは、アルディアン(Ardian)社とイージス(Egis)社の協賛のもと、パリ国際交響楽団を招いて、木曜日にはジェッダのバタジー医科大学の円形劇場でも演奏会が開催された。

在サウジアラビア・フランス大使のルドヴィク・プイユ氏、イージスグループのグループCEOであるローラン・ジェルマン氏、アルディアンのグループCEOであるフランソワ・アイサ・トゥアジ氏が参加した。

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