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一文字が時をつなぐ:中東からインスピレーションを受けた日本の書道家

貴翠は中東地域への旅行の話や、そこでの人々や文化への尊敬について伝えている。
貴翠は中東地域への旅行の話や、そこでの人々や文化への尊敬について伝えている。
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08 Dec 2022 02:12:41 GMT9
08 Dec 2022 02:12:41 GMT9

アミン・アッバス

アブダビ:西口貴翠氏は書道研究郁翠会および西口貴翠書道教室の代表である。彼女は日本で最も名高い芸術展である日展(日本の芸術展の権威)で2004年に入選している。

さらに、彼女は読売書法展でも2005年と2006年に読売奨励賞を続けて受賞している(読売書法会は日本最大の書道公募展、読売書法展の運営団体)。

「書道」は日本の伝統的芸術文化で、豊かな感情、謙遜、礼儀の尊重、他者との調和の尊重といった日本人の精神の美を表現する。そして現在、書道は日本人のみならず外国人にも学ばれている。

アラブニュース・ジャパンの独占取材で、貴翠氏は、日本の人々が共有する精神を文字の並びの中に見つけたとき、「時と空間を超越し、人類として共感できる心と感情」が深く印象的に存在する、と彼女が書道から得るインスピレーションを伝えた。

「実は、私は特定の人々よりも、インク、硯、和紙といった書道に使われる道具の壮麗さ、そしてそれらを作り上げた人々の丹精を込めた仕事に魅了されていました」と彼女は付け加えた。

貴翠氏は20年前に書道に従事し始め、彼女は常に作品に「文字芸術を通した精神の表現、他者の理解および他者との共存」というコンセプトを加えている。

書道家貴翠氏はアラブニュース・ジャパンに、2009年のパレスチナが初めての訪問した中東の国だったと語った。

そこでの人々の暮らしや人権の侵害を目撃したことが、彼女の書道家としての人生を変えたと彼女は説明した。

「中東の平和のために書を書くことを望み、書道家人生を賭けることを決心しました。中東の平和無しでは世界に平和などありません。苦難にもかかわらずパレスチナ人は誇りを持ち強く生きています。彼らは高貴だと思いました」と同氏は説明した。

芸術家の彼女はUAEとトルコも訪問し、アラビア書道とともにコーランについてさらに学んだ。

「来年東京で、パレスチナのガザ市を支援するための、チャリティー展覧会を計画しています。」と近々予定されるプロジェクトについて彼女は語った。

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