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トヨタ、7月の自動車生産を当初計画の10%減少と見込む

22 Jun 2020
トヨタ自動車は月曜、来月の自動車生産を当初計画より10%縮小すると述べた。(シャッターストック)
トヨタ自動車は月曜、来月の自動車生産を当初計画より10%縮小すると述べた。(シャッターストック)
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Updated 22 Jun 2020
22 Jun 2020

トヨタ自動車が月曜、来月の自動車生産が当初の計画よりも10%減少すると述べた。コロナウィルスパンデミックにより今年これまでに閉鎖されていた工場の生産は、徐々に再開される。

この日本の自動車メーカーは、7月の世界自動車生産を当初目標の約700,000台から、71,000台減らすことを計画していると述べた。生産量はまだ通常に戻っていないものの、7月の生産縮小幅は、6月の縮小幅20%よりも小さい。

「8月も回復傾向が続くと予測しています」と、広報担当者は述べた。

世界中の自動車メーカーは今年これまでに、ウィルスの拡散を阻止するため工場の多くを閉鎖していたが、今は操業を再開しようとしている。

トヨタは4~7月期の世界生産量が当初計画から30%減少することを見込んでいる。計画はウィルスが大流行して自動車需要が急速に落ち込む前に立てられた。
この自動車メーカーの昨年同時期の自動車生産量は約370万台だった。
トヨタは母国の日本での7月の自動車生産量を、当初計画の10%にあたる39,000台減らすことを計画している。

同社は小型バス「コースター」の生産を6日間停止すると共に、「ランドクルーザー」と「プラドSUV」、およびサブコンパクトカー「ポルテ」の生産ラインを2日間停止する。これらの生産調整は、同自動車メーカーの工場のうちの3ヶ所の、6つの生産ラインに影響を与える。

それらの工場の一部の第二勤務シフトは、おそらく9月まで中止が続けられる予定だ。全体として、トヨタは日本国内の15の自動車工場で28の生産ラインを稼働させる。

またトヨタは、4つの生産ラインの一部の土曜勤務を来月も中止する。このラインでは、人気の「RAV4 SUV」クロスオーバーや、多くが海外輸出向けのガソリンハイブリッド車「プリウス」などが生産されている。

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