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欧州で新型コロナの感染再拡大を受け日経不活発

日経は、それでも、影響力の大きい指標のファーストリテイリングが、今期予想以上の収益の発表を受け、4.4%以上の値を上げたことで、支えられた。(AFP)
日経は、それでも、影響力の大きい指標のファーストリテイリングが、今期予想以上の収益の発表を受け、4.4%以上の値を上げたことで、支えられた。(AFP)
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16 Oct 2020 04:10:28 GMT9
16 Oct 2020 04:10:28 GMT9

東京:日本の日経株価平均は金曜(10月16日)、年間純益の上向きの見通しを示したファーストリテイリングの上昇が、相場を押し上げたものの、ほとんど不活発で、欧州での新型コロナウイルス感染再拡大の影響で世界経済の回復への希望に影を落とした。

日経株価平均の指標銘柄は、昼休みまでに、2万3,523円.37銭でほとんど変わらず、137の値下がり銘柄に対し80の上昇、東証株価指数は、0.28%落とし、1,627円14銭だった。

両方の指標を週次ベースでの掲載に

東京証券為替取引所の株式市場では、サブインデクスの33業種のうち、10を除くすべてが下落し、不動産、医薬品、陸上輸送が取引所の落ち込みを牽引した。

ロンドンでは、より厳しいロックダウンが敷かれ、フランスでは、大都市で大幅な上昇を防ぐため夜間の外出禁止を課すといった、欧州における新型コロナウイルスに対する新たな制限措置の導入により、センチメントが押し下げられた。

米国での刺激的な討論会、目前の米国大統領選、国内企業の収益報告が不確かなことから、傍観している投資家もいる。

日経は、それでも、影響力の大きい指標のファーストリテイリングが、今期予想以上の収益の発表を受け、4.4%以上の値を上げたことで、支えられた。

TOPIXコア30指数のうち、アステラス製薬が1.28%の高値で日立がそれに続いた。

TOPIXコア30指数で標準以下は、ソニー株式会社が2.13%の下げ、武田薬品工業が1.90%下落した。

新興企業の東証マザーズ指数は、0.64%下げ、4週連続での順調な利益にストップがかかった。

【ロイター】

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