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日本企業、スリランカの空港と大型契約

20 Feb 2020
日本政府が資金援助するプロジェクトを発展させるために大成建設が選ばれ、新ターミナルはバンダラナイケ国際空港の収容能力を倍増し、年間約2000万人の旅客を見込む、(AFP/file)
日本政府が資金援助するプロジェクトを発展させるために大成建設が選ばれ、新ターミナルはバンダラナイケ国際空港の収容能力を倍増し、年間約2000万人の旅客を見込む、(AFP/file)
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Updated 20 Feb 2020
20 Feb 2020

コロンボ: 木曜日、日本企業がコロンボ市から選ばれ、5憶7000万ドルを投じてスリランカのメイン空港に新ターミナルを建設することになった。中国企業とのプロジェクトが相次ぐなか、東京は主要のインフラ支援都市として再浮上している。

日本政府が資金援助するプロジェクトを発展させるために大成建設が選ばれ、新ターミナルはバンダラナイケ国際空港の収容能力を倍増し、年間約2000万人の旅客を見込む、と内閣府が発表した。

この決定は、日本の海外発展機構から昨年、コロンボが計画していた15憶ドル規模のライトレールシステムへの資金援助を受けたもの。外国からの資金援助としては最大規模だ。

最近首相に任命されたマヒンダ・ラージャパクサ大統領のの任期中に、スリランカは中国から約70憶ドルの借款を得て、日本は主要インフラ投資国から外れた。

しかし、中国がスリランカ南部に投資し、建設した第二の国際空港は航空会社が定期便で使用していないため無用の長物となっている。

ローン返済ができないため、コロンボは北京の企業にハンバントタにある中国が建設した深海港を2017年に11憶2000万ドルでリースした。

AFP

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