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持続可能な新しいおやつの選択肢。無印良品がコオロギのおせんべいを紹介

17 May 2020
おせんべいは一口サイズの小さな円で、重さは約56gの袋に入っています。(Instragram/ @muji_global)
おせんべいは一口サイズの小さな円で、重さは約56gの袋に入っています。(Instragram/ @muji_global)
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Updated 17 May 2020
17 May 2020

アラブニュース 日本

コオロギは、せんべいを思い浮かべるときに真っ先に浮かぶ食材ではありません。しかし、日本の小売企業である無印良品は最近、おやつのラインナップにコオロギのせんべいを加えました。

この新商品は、世界人口の増加に伴い、地球上の資源が限られているという問題を解決するために、より持続可能なおやつを作ろうという取り組みの一環として作られたものです。

昆虫は、食糧不足の観点から経済的に有益な代替品として登場しています。それらはまた、多くの栄養価、特に高いタンパク質を含みます。

「コオロギせんべい」のレシピは徳島大学との共同開発によるものです。コオロギを粉にしたものをクラッカーのミックスに練り込んでいます。

無印良品によると、コオロギはエビに似た風味があるので、シンプルなレシピにしたとのこと。

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【ネットストア先行販売予告】コオロギせんべい – 5月20日(水)より、「コオロギせんべい」を無印良品のネットストアにて先行販売を実施します。 世界の急激な人口増による、今後の食糧確保と環境問題などの課題を考えるきっかけになればという思いから、栄養価が高く環境への負荷も少ないコオロギを食材とするための取り組みを始めました。おいしく食べていただけるよう、コオロギをパウダー状にしてせんべいに練りこみ、余計な原料を使わずシンプルな配合にしました。コオロギの味を活かしたエビに近い香ばしい風味を楽しめます。 ※今後、日本国内の限定店舗での販売も予定しています。詳細は、決定次第お知らせします。 – #無印良品 #無印 #MUJI #コオロギせんべい #昆虫食

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一口サイズの小さな丸型で、袋に入っている重さは約56g。パッケージの左側にはコオロギのイラストも入っています。

コオロギには、カルシウムや鉄分が多いなどの成分も含まれています。また、虫を育てるための水やエサも少なくて済み、温室効果ガスの排出量も少ないとのことです。

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