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サウジアラビア、2030年アジア競技大会をリヤドで開催すべく入札書類一式を提出

2018年ジャカルタのアジア競技大会で選手たちが競う。サウジアラビアは2030年にリヤドでの開催を希望している。(AFP/資料)
2018年ジャカルタのアジア競技大会で選手たちが競う。サウジアラビアは2030年にリヤドでの開催を希望している。(AFP/資料)
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05 Oct 2020 10:10:20 GMT9
05 Oct 2020 10:10:20 GMT9

アラブニュース

リヤド:サウジアラビアは日曜、2030年アジア競技大会をリヤドで主催するための入札書類一式を提出した。

スポーツ相のアブドゥル・アジズ・ビン・トゥルキ・アル・ファサル王子とサウジアラビア・オリンピック委員会(SAOC)会長は、「我々は、正式な2030年リヤド大会誘致提案書をアジアオリンピック評議会(OCA)へ提出したことを発表できて嬉しく思う」と述べた。

現段階で大会誘致レースに残る唯一の競争国であるカタールも、OCAの締め切り期日である日曜日に書類を提出した。

サウジアラビアは4月に、大会を主催する意向の書簡を提出した。

書簡ではサウジアラビア・オリンピック委員会が、「未だかつてない形の」大会を準備したいとするサウジの野心的ビジョンを説明した。

大会には45カ国から1万人以上の選手が参加して40種目を競う。

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