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日本人男性が菅首相の官邸前でハンガーストライキを決行

台風の到来を待ちながら、土砂降りの雨の中で椅子に座って、その抗議者はフランスの作家、エミール・ゾラの写真を見せた。(ANJ写真)
台風の到来を待ちながら、土砂降りの雨の中で椅子に座って、その抗議者はフランスの作家、エミール・ゾラの写真を見せた。(ANJ写真)
台風の到来を待ちながら、土砂降りの雨の中で椅子に座って、その抗議者はフランスの作家、エミール・ゾラの写真を見せた。(ANJ写真)
台風の到来を待ちながら、土砂降りの雨の中で椅子に座って、その抗議者はフランスの作家、エミール・ゾラの写真を見せた。(ANJ写真)
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11 Oct 2020 12:10:13 GMT9
11 Oct 2020 12:10:13 GMT9

カルドン・アザリ

東京:日本学術会議(SCJ)の新会員に推薦された6人の学者を、菅義偉首相が任命拒否したことに抗議し、日本での学問の自由を侵害する公正を欠く決断であるとして、ある日本の著述家がハンガーストライキを行った。

しかし、「SCJが世界中の優秀な科学者たちを採用する中国を支援しているが、これを認めていない」し、軍事目的の研究に関わらないと言いながら、「同会議は中国の脅威に気付かぬ振りをしている」と主張する台湾の教授による意見を掲載する日本のメディアもあった。

水だけを飲み、塩だけを食べて、東京の首相官邸の前に座り込み、そのハンガーストライカーは、「学問の自由のために」自分の抗議に学術界関係者が加わることを求めている、とアラブニュースジャパンに語った。

自らの総裁選挙の後、菅首相は日本学術会議の新会員に推薦された6人の科学者の任命を拒絶することを決めた。

伝えられるところによると、6人は沖縄県の軍事基地拡張のような国防問題に関して、日本の自由民主党の政策に、この数年反対する立場をそれぞれ取ってきたという。

世界中の民主主義国において、研究者が思想的立場、政治思想、学問の自由と呼ばれる考えを持つことは自由であると考えられている。こうしたことは政治権力と、それが研究者たちに加える恐れのある圧力に左右されずに、研究が行われるために必要不可欠なことだ。

台風の到来を待ちながら、土砂降りの雨の中で椅子に座って、その抗議者はフランスの作家、エミール・ゾラの写真を見せた。彼は通りすがりの人に、自分の苦闘について知らせるためにストライキをしている。

天候が悪化する中で、この抗議者は冷えきった気温と雨を避けるために、その場を立ち去り、帰宅した、と首相官邸地域に配置された警察官たちはアラブニュースジャパンに語った。

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