Since 1975
日本語で読むアラビアのニュース
  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • Home
  • 2020年の日本の死亡率、コロナ禍でも減少

2020年の日本の死亡率、コロナ禍でも減少

昨年1月から10月までの日本の総死亡数は1,120,386人、前年同時期の1,133,864人と比べ13,479人減少した。(AFP)
昨年1月から10月までの日本の総死亡数は1,120,386人、前年同時期の1,133,864人と比べ13,479人減少した。(AFP)
Short Url:
16 Mar 2021 10:03:06 GMT9
16 Mar 2021 10:03:06 GMT9
アラブニュースジャパン
 
東京:2020年の日本の死亡数が、コロナウイルスの蔓延にもかかわらず減少したことが、厚生労働省のデータで明らかにされた。
 
昨年1月から10月までの日本の総死亡数は1,120,386人、前年同時期の1,133,864人と比べ13,479人減少した。
 
現在、新型肺炎による死亡数は8,587人。これに対し、2020年の1月から10月の自殺者の数は16,613人とされる。  
  
厚労省によると、2020年の呼吸器関連の死亡数は、インフルエンザ(941人)、急性気管支炎(197人)、喘息(973人)だ。
 
同時期のその他の呼吸器系疾患および特定の感染症・寄生虫症による死亡数は142,029人で、肺炎(64,965人)、慢性閉塞性肺疾患(13,306人)が含まれる。  
 
その他の致死性疾患(53,375人)は、不慮の事故(30,330人)、交通事故(2,970人)、転倒・転落・墜落(7,711人)、不慮の溺死・溺水(5,518人)、不慮の窒息(6,240人)、煙・火・火炎への曝露(692人)、有害物質による不慮の中毒及び有害物質への暴露(380人)、その他の不慮の事故(6,819人)、他殺(210人)、その他の死因(6,222人)と発表されている。
 
特に人気
オススメ

return to top