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パナマ運河の下を通るトンネル建設を日本が提案

モイネス大臣は、日本が運河を頻繁に利用していることに感謝の念を表し、両国の協力関係をさらに強化する意向を表明した。(AFP通信)
モイネス大臣は、日本が運河を頻繁に利用していることに感謝の念を表し、両国の協力関係をさらに強化する意向を表明した。(AFP通信)
モイネス大臣は、日本が運河を頻繁に利用していることに感謝の念を表し、両国の協力関係をさらに強化する意向を表明した。(AFP通信)
モイネス大臣は、日本が運河を頻繁に利用していることに感謝の念を表し、両国の協力関係をさらに強化する意向を表明した。(AFP通信)
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28 Jul 2021 08:07:31 GMT9
28 Jul 2021 08:07:31 GMT9

アラブニュース日本版

日本は、パナマ運河を際立って利用していることを考慮し、物資の輸送を支援するために、運河の下に最初のトンネルを建設することを提案している。パナマ政府は、同国政府関係者との協議を経て、このプロジェクトの検討を行っている。

日本の商船の7割が同運河を利用していることを考慮すると、5kmにわたるトンネルは実用性を高めると同時に、両国関係を強化することにもなる。モノクルによると、承認された場合には、2023年にトンネルの建設が開始される可能性があるという。

日本の外務省によると、日本は、パナマ首都圏都市交通3号線への関わりが示すように、パナマの発展に貢献したいと考えている。

7月18日の日本の茂木敏充外務大臣とパナマのエリカ・モイネス外務大臣との会談を受けて、両国の二国間関係と経済関係に焦点が当たった。

会談で茂木氏は「2016年の拡張パナマ運河の運用開始によって、エネルギー安全保障の観点から同運河の重要性がいかに高まったのか」概説した。また、日本の外務省によると、同氏は、運河の安全性と安定性を維持することの重要性についても強調したという。

茂木・モイネス両大臣は、日本・パナマ間で継続中の協力関係を称賛し、経済的な面だけでなく、国際問題の観点でも両国間の結びつきをさらに強化することを約束した。

モイネス大臣は、日本が運河を頻繁に利用していることに感謝の念を表し、両国の協力関係をさらに強化する意向を表明した。

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