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日本がイランの核開発に「強い懸念」、イスラエルにはNPT加盟を促す

林氏は「日本としては引き続き、中東の安定に関係する各国と良好な関係を築いている日本ならではの立場を活かしながら、核問題の解決に向けた取り組みを含め、地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けた粘り強い外交努力を継続していきたい」と日本の姿勢を強調した。(ANJP)
林氏は「日本としては引き続き、中東の安定に関係する各国と良好な関係を築いている日本ならではの立場を活かしながら、核問題の解決に向けた取り組みを含め、地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けた粘り強い外交努力を継続していきたい」と日本の姿勢を強調した。(ANJP)
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19 Nov 2021 02:11:13 GMT9
19 Nov 2021 02:11:13 GMT9
アラブニュース・ジャパン
 
東京:林芳正外相は11月19日の記者会見で、「イランによる核合意のコミットメントを低減する措置について、強く懸念している」と述べた。
 
林氏はANJの質問に対し、「これまでもイランに対しては、核合意上のコミットメントへの早期復帰に向けて建設的に取り組むよう繰り返し求めてきている」とした上で、日本は国際的な核不拡散体制と中東の安定に資する核合意を支持している立場であることを明らかにした。
 
また、イスラエルが核不拡散条約(NPT)への署名を拒否していることに関して、「日本は非核兵器国として、NPTに関与することを求めてきている」と述べた。
 
林氏は「日本としては引き続き、中東の安定に関係する各国と良好な関係を築いている日本ならではの立場を活かしながら、核問題の解決に向けた取り組みを含め、地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けた粘り強い外交努力を継続していきたい」と日本の姿勢を強調した。
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