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イスラエル入植者が西岸のモスクを破壊し、放火

27 Jul 2020
放火され、ヘブライ語で落書きを吹きかけられたモスクの入り口で被害状況を点検するパレスチナ人(AFP)
放火され、ヘブライ語で落書きを吹きかけられたモスクの入り口で被害状況を点検するパレスチナ人(AFP)
放火され、ヘブライ語で落書きを吹きかけられたモスクの入り口で被害状況を点検するパレスチナ人(AFP)
放火され、ヘブライ語で落書きを吹きかけられたモスクの入り口で被害状況を点検するパレスチナ人(AFP)
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Updated 27 Jul 2020
27 Jul 2020
  • ラマラ近郊のエル・ビレのモスクは、イスラエル入植地の反対側の丘の上にある。

ヨルダン川西岸地区ラマラ:パレスチナ自治政府は月曜日、イスラエルの入植者のグループが西岸の都市ラマラの近くのモスクを焼き払おうとしたと述べた。

パレスチナの宗教問題担当副大臣フサム・アブ・アルルブは、入植者が真夜中の後にモスクを攻撃し、ヘブライ語で反パレスチナのスローガンをスプレーペイントし、その後、建物の一部に焼夷弾を投げ入れて燃やしたと述べた。

ラマラ近郊のエル・ビレのモスクは、イスラエル入植地の反対側の丘の上にある。その壁の一つにはスローガンが書かれている「ユダヤ人ではなくアラブ人を包囲せよ」

アブ・アル・ルブによると、焼夷弾が窓から投げ入れられ、バスルームの一部を焼いたという。

「焼夷弾が礼拝堂のカーペットの床に届いていたら、モスクは完全に燃えていたでしょう」と彼は言う。「入植者が私たちの土地を取り、人々を恐怖に陥れるための道を開いたイスラエル政府に攻撃の責任があります」

イスラエル警察は直後のコメントをしておらず、犯行声明は出されていない。しかし、これはいわゆる「値札」攻撃の最新のケースであるように思える。強硬派のイスラエル人国粋主義者はこの数年、この種の攻撃をアラブ人に仕掛けていることで知られる。

これらの攻撃は、過激派の攻撃や入植地の拡大を制限するものと認識されたイスラエル当局の取り組みに対するもので、ほとんどがパレスチナ人に向けられているが、キリスト教やイスラム教の拠点を標的にする場合もある。

AP

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