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イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、近日中にバーレーンを訪問と発言

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、この湾岸国のサルマン・アル・ハリファ王子の招きで、「近日中に」バーレーンを訪問すると述べた。(AP通信)
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、この湾岸国のサルマン・アル・ハリファ王子の招きで、「近日中に」バーレーンを訪問すると述べた。(AP通信)
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24 Nov 2020 10:11:51 GMT9
24 Nov 2020 10:11:51 GMT9
  • 「私たち2人は、このような短期間のうちに、私たちの国民と国家に和平の果実をもたらしたことに昂奮しています」

エルサレム:イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は11月24日、この湾岸国のサルマン・アル・ハリファ王子の招きで、「近日中に」バーレーンを訪問すると述べた。

バーレーンはアラブ首長国連邦に続き、アメリカの仲介案でイスラエルと関係を正常化させた。これにより、アメリカは反イランの戦略的な中東の包囲網を敷くことになった。この2カ国の方向転換は、こうした地域の和解が始まる何より先に、独立国家となることを要求してきたパレスチナ人たちを激怒させた。

「私たち2人は、このような短期間のうちに、私たちの国民と国家に和平の果実をもたらしたことに昂奮しています。(アル・ハリファ)王子がバーレーンへの正式訪問のために、近日中に来るように私を招いたのは、こういう訳です。そして、私は喜んで訪問するつもりです」と、ネタニヤフ首相は王子と開催した電話会談に関する声明で述べた。

初のバーレーン代表団は11月18日、イスラエルを訪問していた。

9月以来、トランプ政権はイスラエルとの関係正常化に向けて、バーレーン、アラブ首長国連邦、スーダンと合意の仲介をしてきた。イスラエルの代表団は11月23日、スーダンに出発した。

もっと多くの国々がイスラエルとの関係正常化を検討している、とホワイトハウス関係者は述べていたが、次期大統領のジョー・バイデン氏が11月20日に就任して、自らの政権のイラン政策を定める前に、さらなる進展はなさそうだ。

まずイランが核合意を再び厳守すると言うのなら、米英仏独中露6か国協議「P5プラス1」がイランと署名した合意に復帰するつもりだし、同盟国と強調し、その関係を深めるつもりだとバイデン氏は述べた。

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