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イエメン情報大臣、フーシ派による国民全体会議党首の殺害を非難

大臣は、国際社会、国連、マーティン・グリフィス イエメン特使、そしてあらゆる人権機関に、フーシ派の罪を非難することを要請した。( 記録 / AFP)
大臣は、国際社会、国連、マーティン・グリフィス イエメン特使、そしてあらゆる人権機関に、フーシ派の罪を非難することを要請した。( 記録 / AFP)
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06 Apr 2021 08:04:03 GMT9
06 Apr 2021 08:04:03 GMT9
  • マヤド (Mayad) は三年前、イランの支援を受ける市民軍により自宅から誘拐され、行方不明となった
  • マヤドは、市民軍から精神的肉体的に拷問を受け、その後家族の元に返された

ドバイ : ムアンマル・アル=エルヤニ (Muammar Al-Eryani) イエメン情報大臣は、フーシ派による、ナビル・マヤド (Nabil Mayad) 国民全体会議党首の殺害を非難した、と国営報道機関サウジ通信社が報じた。

マヤドは三年前、イランの支援を受ける市民軍により自宅から誘拐され、行方不明となった、と報じられた。

彼は、市民軍から精神的肉体的に拷問を受け、その後家族の元に返された。それは死亡する前日のことで、彼は頭部に重傷を負い、危篤状態だった。

彼の死から明らかとなったのは、この六年間、誘拐された多くの人たちはフーシ派の監禁施設で酷い状況に置かれてきたということだ、とアル=エルヤニは話した。

誘拐された人たちの中には、国家の指導者、政治家そして報道専門家がいる、と彼は加えた。

同大臣は、国際社会、国連、マーティン・グリフィス イエメン特使、そしてあらゆる人権機関に、フーシ派の罪を非難することを要請した。

また彼は、みんながみんなのために、という原則に基づき、捕虜や誘拐犯と引き換えに、ストックホルム協定を即時遂行するよう、市民軍に圧力をかけることも主張した。

土曜日早朝、フーシ派はイエメンの首都サナアから数百人のアフリカ人移民を誘拐、拉致した。

市民軍は、彼らを政府の統治地区に移した。死者が出た監禁施設での火災に対する調査要請を取り下げさせようとしてのことだ。

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