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イエメン大統領評議会メンバーが米国大使と、和平実現に対するフーシ派の脅威について議論

アル・アリミ氏とフェイギン氏は会談において、地域の安全保障やテロ対策の最新手法など、共通の関心事について言及した。(Saba)
アル・アリミ氏とフェイギン氏は会談において、地域の安全保障やテロ対策の最新手法など、共通の関心事について言及した。(Saba)
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01 Jul 2022 08:07:39 GMT9
01 Jul 2022 08:07:39 GMT9
  • アル・アリミ氏は、イエメンにおける停戦協定を支援する米国の努力と、同国の人道的危機に対処する際の建設的なアプローチを称賛した

アラブニュース

ドバイ:イエメン大統領評議会のメンバーであるアブドゥラ・アル・アリミ氏は、フーシ派民兵の動員、再編成、国連の休戦協定に対する恒常的な違反は、和平プロセスを脅かし続けていると警告した。

この発言は、アル・アリミ氏がスティーブン・フェイギン駐イエメン米国大使と会談した際になされたもので、イエメン国営通信SABAが木曜日に報じたものである。

アル・アリミ氏は、フーシ派武装勢力は、タイズ州への包囲を解除し、市内外の道路を開放し、イエメンの人々が国内を安全かつ自由に移動できるようにすることで、その合意を守らなければならないと述べた。

フェイギン氏は、国連の休戦協定を守るためにはフーシ派側の公約順守が重要であることに同意し、国際的に承認されたイエメン政府の責任遂行を補助することで、米国が継続的に支援することを確認した。

一方、アル・アリミ氏は、大統領指導評議会は国内のテロ対策に加えて、経済・サービス・治安・軍事分野で直面する課題に取り組むための明確な作業計画を持っていることを指摘した。

また両者は、両国の相互関係を促進する方法についても協議を行った。

アル・アリミ氏とフェイギン氏は会談において、地域の安全保障やテロ対策の最新手法など、共通の関心事について言及した。

アル・アリミ氏は、イエメンにおける停戦協定を支援する米国の努力と、同国の人道的危機に対処する際の建設的なアプローチを称賛した。

また、フェイギン氏は、大統領指導評議会と政府が、人道的停戦の強化とイエメン和平達成のためのあらゆる努力の支援について積極的な立場をとっていることを称賛した。

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