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サウジの援助機関、イエメン、ヨルダン、レバノンでの救援プロジェクトを継続

KSreliefはレバノン北部でのパンの配布も続けていると述べた。(国営サウジ通信/資料写真)
KSreliefはレバノン北部でのパンの配布も続けていると述べた。(国営サウジ通信/資料写真)
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28 Oct 2021 05:10:15 GMT9
28 Oct 2021 05:10:15 GMT9

フダイダ:イエメンのフダイダ県で水と環境衛生を提供するため、現在行われているサルマン国王人道援助救援センター(KSrelief)のプロジェクトの一環として、1週間で30万1000リットル以上の清潔な水がタンクに汲み上げられ、さらに28万7000リットルが家庭用に提供された。

KSreliefはまた、ヨルダンの医療部門を支援し、当局がコロナウイルスのパンデミックと闘うのを支援するため、同国政府にも医療物資を届けた。物資には、医療用液体酸素、酸素ボンベ、集中治療室用の機器などが入れられた。

援助は、ナイフ・ビン・バンダール・アル・スダイリ駐ヨルダン・サウジアラビア大使から、ヨルダンのフィラス・イブラヒム・アル・ハワリ保健大臣に正式に贈られた。

アル・スダイリ氏は、サウジとヨルダンは、両国首脳によって支えられている強固で優れた関係で結ばれていると述べた。

KSreliefは、「アル・アマル・チャリティー・ベーカリー・プロジェクト」の第3段階の一環として、レバノン北部でのパンの配布も続けていると述べた。同センターは12ヶ月にわたり、シリア、レバノン、パレスチナの貧しい家庭に毎日2万本のパンを配布してきた。各家庭は2本のパンを受け取り、このプロジェクトは5万人に恩恵を与えている。

このプロジェクトは、KSreliefの活動を通じて、難民の生活環境を改善し、基本的な食料を提供するサウジの取り組みの一環だと、当局は述べた。

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