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サウジアラビア、イラクの主権侵害でイランを非難

10 Jan 2020
サウジアラビアは木曜日、イラン政府が米軍を擁する軍事基地に22発のミサイルを発射したことを受け、イランによるイラクの主権侵害を非難した。(ファイル/Shutterstock)
サウジアラビアは木曜日、イラン政府が米軍を擁する軍事基地に22発のミサイルを発射したことを受け、イランによるイラクの主権侵害を非難した。(ファイル/Shutterstock)
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Updated 10 Jan 2020
10 Jan 2020

アラブニュース、リヤド

サウジアラビアは木曜日、イラン政府が米軍を擁する軍事基地に22発のミサイルを発射したことを受け、イランによるイラクの主権侵害を非難した。

また、攻撃後のイラクの安全と安定を維持するため、緊張の激化の回避と自制を求めた。ミサイル攻撃は、アメリカがイランのカセム・ソレイマニ司令官を無人機による攻撃で殺害したことへの対抗措置だった。

サウジアラビアの副国防大臣ハリド・ビン・サルマーン王子は水曜日、王国とその指導者はいつでもイラクとイラク国民を支持する、と述べた。

サウジアラビアは「外部の関係者間の戦争と対立による危険からイラクを守り、イラク国民がこれまで堪えてきた出来事の後で繁栄のうちに生きることができるよう、力の及ぶ限り何でもする」と、王子は話した。

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