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マハリシは絹の着物を未来に届ける

01 Mar 2020
飛行機雲コレクションのマハリシ長袖Tシャツ。(写真提供:マハリシ)
飛行機雲コレクションのマハリシ長袖Tシャツ。(写真提供:マハリシ)
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Updated 01 Mar 2020
01 Mar 2020

英国に拠点を置くブランドMaharishi(マハリシ)は2020年春夏の「2020ビジョン」で未来を振り返る。コレクションをルックブックで発表し、90年代がどんな2020年を想像していたかをマハリシが振り返る。

コレクションでは典型的なデザインとビンテージ着物生地を組み合わせてアップリケに作り直している。アップリケとは、形や柄の異なる生地を大きな生地に縫い付けたり貼り付けたりして絵や模様を作る装飾的な裁縫のことだ。

マハリシは、ビンテージのシルクの着物を現代的な織物のコンビネーションへと現代化し、オーソドックスな着物と日常用のストリートウェアをミックスしている。

伝統的なシルクの着物プリントと色使いがカジュアル衣料に取り入れられている。特に長袖Tシャツや半袖Tシャツ、夏用ポリコットンで作られたストレートフィット・スノーパンツなどだ。

デザインの特徴は、手刺しで刺しゅうされた戦闘機と、絹の着物で作られた、服全体に広がる様々な柄の飛行機雲で、着物が戦闘機の飛行機雲であるかのような印象を与えるよう配置されている。「飛行機雲カプセル・コレクション」 はジェット機と飛行機雲を使い、ブランドの基盤がミリタリーにあることを強調している。コレクションの中でアップサイクルされたミリタリー服を使ったことが由来だ。

シャツは黒と白に多色の飛行機雲、スノーパンツは黒とオリーブに多色の飛行機雲で提供されている。

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