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日本のゲーマーが自宅をレトロなゲームセンターに

26 Jul 2020
戸矢さんが自宅をゲーム空間に変えようと決めたのはゲームセンターに対する情熱が2016年に最高潮に達したときだった。(Matt & Chris Pua via Unsplash)
戸矢さんが自宅をゲーム空間に変えようと決めたのはゲームセンターに対する情熱が2016年に最高潮に達したときだった。(Matt & Chris Pua via Unsplash)
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Updated 26 Jul 2020
26 Jul 2020

シャムス・エルムトワリドバイ

日本のゲーマー、戸矢孝一さん(42歳)は、自宅の地下室をビンテージなアーケードゲームや自販機を揃えた本格的なゲームセンターに変えた。

戸矢さんが自宅をゲーム空間に変えようと決めたのは、ゲームセンターに対する情熱からだ。

そんな気持ちが最高潮に達したのは、10年ほど前から集めてきたアーケードゲーム関連の記念品コレクションが充実してきた2016年だった。その頃から徐々にゲームセンター作りに取り組むようになった。

戸矢さんはゲームセンターに掛かった費用を明らかにしなかったが、1987年製セガAfter Burner本体を米国から日本に輸送するために1,486,128.94円 (14,000ドル) の輸送費がかかったと教えてくれた。

「いくら使ったのか合計金額を出すのがこわいです。」と戸矢さんは話した。

また、戸矢さんはゲームセンターの中を紹介するビデオを視聴者に公開し、軽食を自動販売機で購入するデモも行った。

 

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