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スタジオジブリが初のCGI映画の予告編を共有

今回のCGIへのシフトは同スタジオにとって初めての試みであり、ファンから好まれている技術とは異なっている。(スタジオジブリ)
今回のCGIへのシフトは同スタジオにとって初めての試みであり、ファンから好まれている技術とは異なっている。(スタジオジブリ)
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03 Dec 2020 09:12:59 GMT9
03 Dec 2020 09:12:59 GMT9

シャムス・エルムトワリ、ドバイ スタジオジブリの新作映画『アーヤと魔女(Earwig and the Witch)』が、12月30日にNHK総合で放送される。同スタジオは放送までファンの心を引き付けるため、同映画の予告編を共有した。

『千と千尋の神隠し』『となりのトトロ』『ハウルの動く城』『紅の豚』など高い評価を受ける作品で人気のスタジオジブリは、全編コンピューター生成画像(CGI)を使って作られた最新アニメーションでその評価をさらに高めようとしている。

スタジオジブリの最新プロジェクトは、魔女に採用されたアーヤという名前の孤児の女の子が、魔法や黒猫、秘薬など、このジャンルに定番の荘厳で魔術的なさまざまな要素に出会う物語である。

2分間の予告編には、主人公アーヤの孤児院での短いカットや、コックなどの登場人物との会話が含まれ、後半ではま里子に出され新しい家に引っ越す様子が紹介されている。また、閉じられたドアの後ろからアーヤが奇妙な魔術的出来事を観察するシーンもある。

同スタジオのほとんどの映画と同様に、『アーヤと魔女』は強力なストーリー展開を採用している。このストーリーは、ダイアナ・ウィーン・ジョーンズの小説から採用したものだ。ジョーンズは1986年に出版され、2004年にスタジオジブリによって映画化された『ハウルの動く城』の著者でもある。

今回のCGIへのシフトは同スタジオにとって初めての試みであり、ファンから好まれている技術とは異なっている。

宮崎駿と宮崎吾朗の両人がこの同スタジオ最新作の制作に携わったが、映画の監督は基本的に、CGIを使って同スタジオのアニメ手法や全体的なスタイルを多様化することに挑戦する宮崎吾朗が務めた。

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