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ウイルスで日本の「スーパーマリオ」テーマパークの開業が再び遅れる

コンピューターゲーム、スーパーマリオのロゴの前を歩く男性。(2020年11月5日、東京都内にある任天堂の店舗で撮影)(AFP通信)
コンピューターゲーム、スーパーマリオのロゴの前を歩く男性。(2020年11月5日、東京都内にある任天堂の店舗で撮影)(AFP通信)
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14 Jan 2021 07:01:38 GMT9
14 Jan 2021 07:01:38 GMT9

東京:日本がコロナウイルス感染者の急増と戦う中、史上初の「スーパーマリオ」テーマパークの開業が再び延期されたとユニバーサル・スタジオ・ジャパンが木曜日に発表した。

任天堂による待望のテーマパークへの進出は当初、東京オリンピックに先駆けて2020年7月に開業を迎える予定だった。

しかしゲームの販売延期のように、その開業はコロナウイルスのパンデミックによって遅れ、新しい開業予定日を2月4日としていた。

実物のクッパ城やインタラクティブなマリオカートといったアトラクションは、大阪市西部にあるUSJの一部として作られ、大規模な観客動員が期待されていた。

政府が今週、新型コロナウイルス感染症の急拡大を阻止するためにウイルス感染症の緊急事態宣言を大阪に拡大した後、主催者は同エリアの開業を再び延期することを決定した。

「オープンを心待ちにされているゲストの皆さまには……ご心配をおかけすることを心よりお詫び申し上げます。

開業日につきましては、あらためて『緊急事態宣言』解除後に決定してご案内いたします」とUSJは発表した。

日本の感染症の蔓延はまだ比較的小規模だが、医療関係者によると、病院は感染者の最も多い地域で大きな負担を強いられているという。

緊急事態宣言は、日本の47都道府県のうち11都府県で行われており、2月7日まで続く。

緊急事態宣言下では飲食店やバーに時短営業が要請されている。また、国民には不必要な外出を避けることが求められ、リモートワークが強く推奨されている。

AFP通信

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