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タコベル、短編アニメで新商品をPR

タコベルのフライドポテトに引き寄せられた怪獣は、新しく発売されたファストフード商品にありつくために人間を攻撃し、混乱を巻き起こす。 (タコベル・ユーチューブ)
タコベルのフライドポテトに引き寄せられた怪獣は、新しく発売されたファストフード商品にありつくために人間を攻撃し、混乱を巻き起こす。 (タコベル・ユーチューブ)
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29 Jul 2021 10:07:03 GMT9
29 Jul 2021 10:07:03 GMT9

シャムズ・エル・ムトワリ

ファストフードチェーンのタコベルは、日本で新商品のナチョフライをPRするにあたって、アニメCMという独特の宣伝手法を使っている。

短編アニメでは、「有人ロボット」と呼ばれるメカを操縦する主人公のレイが、危険な怪獣に弟を奪われるという悲劇に見舞われる。しかしその後、弟はじつは生きていて、怪獣を操作している張本人であることが明かされる。

タコベルのフライドポテトに引き寄せられた怪獣は、新しく発売されたファストフード商品にありつくために人間を攻撃し、混乱を巻き起こす。

アニメは、若者の集団が浜辺にいるシーンからはじまる。そこに海から怪獣があらわれ、フライドポテトを奪おうとするが、有人ロボット軍団「フライフォース」によって阻止される。

CMでレイは「ナチョスフライが再発売されるたびに、例の温かいナチョスのチーズソースが、何かを地上へと引き寄せていたのだ」と語っている。

1分間のアニメは、大混乱に陥った世界を表現する数々の戦闘シーンで締めくくられている。

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