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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、アトラクション「呪術廻戦」で新ストーリーを展開

このアトラクションには、3D映像に加えて、水しぶきや振動などの効果が盛り込まれる(Twitter)
このアトラクションには、3D映像に加えて、水しぶきや振動などの効果が盛り込まれる(Twitter)
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19 Aug 2022 01:08:04 GMT9
19 Aug 2022 01:08:04 GMT9

サキナ・ジュザール

日本は古くから「創造の国」と呼ばれ、アニメや漫画を愛する人々が世界中から訪れている。

アニメは長年にわたり日本のポップカルチャーを形作ってきたが、「呪術廻戦」が新ストーリーとともにユニバーサル・スタジオ・ジャパンにやってきたことは、その象徴だ。

このたび、このテーマパークは「呪術廻戦・ザ・リアル 4-D」という新たなシアターショーを開発していると発表した。アトラクションには、3D映像に加えて、水しぶきや座席の振動などの効果が盛り込まれる。

原作のストーリーをたどるのではなく、ザ・ライドではオリジナルのプロットを制作する予定である。このパークのウェブサイトでは、魅力的なオープニングでザ・ライドを紹介している。

同ウェブサイトには短い説明でこう書いてある。「この大阪の地に、呪術高専の分校が開校されることになったという。あなたは、この新設校にスカウトされた者として、校舎の着工式に招かれていた。大阪分校の学長を名乗る男・黒石氏によると、近年、増えつづける呪いの被害から人々を救うべく、呪術師を育てる新たな分校を設立するのだという」

さらに、同ウェブサイトには、思ったとおり、式典はすべてが順風満帆に進むわけではないとライダーたちに警告している。「何やら怪しい気配漂うこの式典会場……着工式には、虎杖、伏黒、釘崎の3人も密かに潜入していた」という。その任務を妨げる陰謀を阻止するには「呪術廻戦」の主人公・悠仁とその仲間たちの呪力が必要だ。

「呪術廻戦」は芥見下々氏の漫画を原作としたアニメであり、「魔術師の戦い」と訳されている。集英社の「週刊少年ジャンプ」に連載中である(少年はアニメの特定ジャンル)。主人公の10代の少年、虎杖悠仁が呪霊と出会い、呪術戦に巻き込まれていく物語。

このテーマアトラクションは、2022年9月16日にスタートし、4Dショーは2023年7月2日まで開催される予定だ。

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