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内閣、サウジアラビア系共同出資会社を承認

06 Nov 2019
サルマーン国王。(サウジ通信社)
サルマーン国王。(サウジ通信社)
Updated 06 Nov 2019
06 Nov 2019
  • 閣僚らはまた、ビジョン2030計画の枠組みの中で2020年に実施予定の重要なイニシアチブ、プログラムついても見直しを行った。

リヤド

サルマーン国王は火曜日、ブラジル大統領ジャイール・ボルソナーロ、ケニア大統領ウフル・ケニヤッタ、ナイジェリア大統領ムハンマド・ブハリ、イギリス元首相デイヴィッド・キャメロンの最近の訪問の概要を内閣に伝えた。

サウジ通信社に行った声明の中で、メディア大臣Turki Al-Shabanahは、内閣が地方・地域の発展および国際的発展についての見直しを行ったと述べた。

彼は、内閣が来年度の国家予算についての予備声明の見直しも行ったと述べた。

閣僚らはまた、ビジョン2030計画の枠組みの中で2020年に実施予定の重要なイニシアチブ、プログラムついても見直しを行った。

内閣はまた、サウジアラビア通貨庁からのサウジアラビア系共同出資会社設立の要請を承認した。この会社は、国営決済システムのすべてを所有することとなる。同社は、国営決済システムの運用とそのインフラの開発を担当する。

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