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サウジエネルギー省、サービスの地元化を通じ業界のGDP貢献度を高めることを目指す

シーメンス・エナジーがダンマンに建設したエネルギープロジェクトを落成させるサウジのエネルギー相のアブドルアジーズ・ビン・サルマン王子。(提供写真)
シーメンス・エナジーがダンマンに建設したエネルギープロジェクトを落成させるサウジのエネルギー相のアブドルアジーズ・ビン・サルマン王子。(提供写真)
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07 Oct 2021 07:10:59 GMT9
07 Oct 2021 07:10:59 GMT9

ファハド・アブドル・ジャダエル

リヤド:サウジアラビアのエネルギー相のアブドルアジーズ・ビン・サルマン王子は6日、シーメンス・エナジーがダンマンに建設したエネルギープロジェクトを落成させた。

同施設は、この種のものとしてはこの地域最大で、エネルギー部門の統合型サービスのハブとして機能する予定だ。

同エネルギー相は次のように述べた:「ローカルコンテンツの概念に非常に注目しているムハンマド・ビン・サルマン皇太子の求める、ローカライゼーションとコンテンツの目標を達成することに、我々は熱心に取り組んでいる」。

「我々は、エネルギー部門の強化に努めている」と、同氏は述べた。

その後、エネルギー省は、サウジの国内総生産に対するエネルギー部門の貢献度を高めることを目指すとツイートした。

同省は、この目標を達成するために、設備のローカライゼーションと国内幹部人材の育成を強化する計画だと、ツイートは付け加えた。

また、この拡張プロジェクトは、2030年までにエネルギー製品の70%を国内化することを目標としたサウジの戦略にも沿っている。

「この施設によって提供される技術は、エネルギー産業の拡大の中で、持続可能性と脱炭素化を推し進める同国を支援することになる」と、サウジアラビアのシーメンス・エナジーのマフムード・スレイマニ専務取締役が述べた。

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