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JERAと三菱重工が石炭ボイラのアンモニア高混焼技術を開発・実証へ

JERAは「JERAゼロエミッション2050」を掲げ、2050年時点で国内外の事業から排出されるCO2の実質ゼロを目標としている。(JERA)
JERAは「JERAゼロエミッション2050」を掲げ、2050年時点で国内外の事業から排出されるCO2の実質ゼロを目標としている。(JERA)
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07 Jan 2022 08:01:52 GMT9
07 Jan 2022 08:01:52 GMT9

アラブニュース・ジャパン

東京: 株式会社JERAと三菱重工業株式会社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業/燃料アンモニアサプライチェーンの構築プロジェクトにおいて、石炭ボイラにおけるアンモニア高混焼技術の開発・実証に関する事業の応募を行い、採択された。

これは石炭ボイラに適したアンモニア専焼バーナを開発し、実機での実証運転を目指すもので、事業期間は2021年度から8年間。

2024年までにアンモニアの専焼が可能なバーナを開発、実機実証に向けた設備の基本計画を策定する。

水素を低コストで効率良く輸送・貯蔵できるアンモニアは、エネルギーキャリアとしての役割に加えて、火力発電の燃料として直接利用が可能。燃焼時にCO2を排出しない燃料として、温室効果ガスの排出削減に大きな利点があると期待されている。

JERAは「JERAゼロエミッション2050」を掲げ、2050年時点で国内外の事業から排出されるCO2の実質ゼロを目標としている。

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