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フィンセント・ファン・ゴッホの有名な絵画が、日本の感染拡散防止政策の影響を受ける

01 Mar 2020
この写真は、オランダの画家であるフィンセント・ファン・ゴッホの絵画『ひまわり』が、所有元であるアムステルダムのゴッホ美術館に掛けられているところを2019年2月25日に撮影したもの。(AFP通信)
この写真は、オランダの画家であるフィンセント・ファン・ゴッホの絵画『ひまわり』が、所有元であるアムステルダムのゴッホ美術館に掛けられているところを2019年2月25日に撮影したもの。(AFP通信)
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Updated 01 Mar 2020
01 Mar 2020

アラブニュース

日本の文部科学省は、すべての国立美術館に2週間の休館を要請した。ポスト印象派画家であるゴッホの最も有名な一連の絵画のひとつである『ひまわり』も、東京で休館される美術館の影響下に置かれる。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーから輸送中のファン・ゴッホの絵画『ひまわり』は、東京の国立西洋美術館で3月3日から開催される『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』の目玉作品となるはずであった。

国立西洋美術館は、ロンドン・ナショナル・ギャラリーの絵画作品国際ツアーとしては最大規模となる60点以上の作品の展示を計画していた。

「我々は引き続き提携先と密接に協議していきます……2020年3月17日以降できる限り早くに展示が開催できればと思っています」とロンドン・ナショナル・ギャラリーは声明で述べた。

日本の美術館は感染拡散防止政策により長期の休館が予想され、多くの有名アート作品がしばらくは見られなくなる。 

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