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体操の内村航平がコロナ感染=11月国際大会は実施方針

カタールのドーハにあるアスパイアドームで開催された体操世界選手権の男子決勝では、日本の内村浩平がリングに上がります。(AP/ファイル)
カタールのドーハにあるアスパイアドームで開催された体操世界選手権の男子決勝では、日本の内村浩平がリングに上がります。(AP/ファイル)
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29 Oct 2020 10:10:47 GMT9
29 Oct 2020 10:10:47 GMT9

国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長は29日、男子で五輪2大会連続金メダルの内村航平(31)=リンガーハット=が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応を示した、と記者会見で発表した。

 内村がエントリーしているFIG主催の国際競技会(11月8日、東京・国立代々木競技場)は、コロナ禍で入国制限が設けられて以降の日本で初の国際大会。渡辺会長は予定通り大会を開催する方針を示した。内村に発熱などの症状はなく、出場は今後判断する。

 内村は他の日本選手とともに東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で合宿を行っていた。NTC内で新型コロナ感染が明らかになったのは初。

 日本選手は21、28日にPCR検査を受けた。29日午後に内村の陽性が判明、既にNTC内で隔離されている。濃厚接触者などは確定しておらず、他の選手には30日に再度検査を実施する。 

 渡辺守成・国際体操連盟会長 追跡調査をしないと何とも言えないが、日本チームに感染が広がれば参加はやめる。大会は開催する方針で努力したい。(内村にとって)自分自身のために大会が中止になるのは耐えられない苦しさだと思う。

JIJI Press

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