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UAEの選手が2021年柔術大統領杯で好調なスタートを切る

柔術大統領杯が全カテゴリーで初めて女性の参加者を歓迎した。(UAEJJF)
柔術大統領杯が全カテゴリーで初めて女性の参加者を歓迎した。(UAEJJF)
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25 May 2021 03:05:23 GMT9
25 May 2021 03:05:23 GMT9
  • 主催者が初めて女性の参加者を歓迎

アラブニュース

アブダビ—- 柔術大統領杯2021年大会はアブダビの柔術アリーナでの第一回ラウンドに続いて設定され、最も胸の躍る大会となることを約束している。アブダビ柔術アリーナは男女のアスリートが一流の動きを見せた。

大統領杯は、今シーズンの行事予定の中でも有数の権威ある大会で、ジュヴナイル(16歳未満)、ユース(18歳未満)、成人(18歳以上)の全カテゴリーで初めて女性の参加者を歓迎した。

選手権大会開催者のUAE柔術連盟のファハド・アル=シャムシ事務局長は「柔術への女性の参加者は近年、著しく増加しています。そのため、女性の選手が自らを試し、一流の舞台で自分の才能を示す機会を得ることは正しいことです」と述べた。

選手権大会初日は女性アスリートの対戦で、3ラウンドの選手権大会で早期にリードしたのは、上位チームでは、アル=ジャジーラ・クラブとアル=ダフラ・クラブをおさえて第一ラウンド終了時に得点表でトップに立ったアル=ワハダ・クラブだった。

下位チームでは、パームス・スポーツチーム777が、アル=アイン・クラブをおさえてトップに立ち、シャールジャ護身スポーツクラブは3位だった。

ナショナルチームとアル=アインのスターで、成人カテゴリーで競技したワディマ・アル=ヤフェイ選手は、柔術の行事の中でも屈指の重要な選手権大会に女性のアスリートが参加することで、女性アスリートに強い競争相手に勝つための技能を高める「完璧なプラットフォーム」が提供されると話した。

アル=ヤフェイ選手は「チームメイトと私は大会終了時にアル=アイン・クラブを表彰台に上げるためにベストを尽くしました。今日、勝って、大会で好スタートを切ることができて嬉しいです」と言い添えた。

ユース・カテゴリーでは、シャールジャ護身スポーツクラブは、アル=アインとパームス・スポーツをおさえて1位となり、急成長する若い女性の才能の強みを見せた。

ジュヴナイル・カテゴリーでは、アル=ワハダの若者が得点表でトップに立ち、チーム内の成人のチームメイトの仲間入りをした。後に続いたのはシャールジャ護身スポーツクラブで3位はアル=ダフラだった。

下位チームでは、パームス・スポーツが第一ラウンド終了時にトップに立ち、アル=ジャジーラが2位、アル=アインが3位だった。

大会2日目は男性の対戦で、成人カテゴリーの感動的な第一ラウンド終了時に、上位チームではバニヤス・クラブがトップに立ち、2位はアル=ワハダ、3位はアル=ジャジーラだった。 

下位チームでは、1位がアル=アイン、2位がパームス・スポーツ、3位がアル=ダフラだった。
ナショナルチームとパームス・スポーツのスター、オマール・アル=ファドヒリ選手は、成人カテゴリーでの勝利の後、「この選手権大会が象徴しているものを考えれば、私の競技への参加は国民の義務だと思っています」と話した。「勝利を手にしたいと強く願っているからこそ、私は大会で自分のベストを引き出すことができます。私は今日、勝つことができ、チームが競技終了時に表彰台に上がる可能性を高める一助となれたことを光栄に思います。確かに、先月のアブダビ世界プロフェッショナル柔術選手権大会への参加で、世界中の優れた才能を持つ人々と競い合う機会に恵まれ、新たな技術を身につけて、私の柔術の技能が大きく向上しました。」

ユースの対戦では、18歳未満の逸材がアル=アインやアル=ワハダの同カテゴリーの選手をおさえてトップに立ったため、バニヤスの未来は明るいように見える。

ジュヴナイルのカテゴリーでは、シャールジャ護身スポーツクラブがアル=アインとパームス・スポーツをおさえた。

「私たちはこの大会の2日間で、競技のレベルの高さを目の当たりにし、胸を躍らせています」とアル=シャムシ氏は述べた。「アスリートたちは、クラブと自分の選手生命にとって選手権大会が重要であることを理解しています。今年の大会は特別です。初めて様々なカテゴリーで女性を迎え入れたからです。確実にこの一歩が役立ち、地元の大会でも国際大会でも首長国の女性の技能が向上するでしょう。」

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