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ドバイ万博日本館が文化的「つながり」を象徴するユニフォームを紹介

ドバイ2020万博の日本館が、アンリアレイジの森永邦彦がデザインした、アテンダントが着用する公式ユニフォームを公開した。(@expo2020_jp)
ドバイ2020万博の日本館が、アンリアレイジの森永邦彦がデザインした、アテンダントが着用する公式ユニフォームを公開した。(@expo2020_jp)
アテンダントが着用するアシックスのスニーカー。(アンリアレイジ/YouTube)
アテンダントが着用するアシックスのスニーカー。(アンリアレイジ/YouTube)
日本館のユニフォームは、個々のアイテムが非常にきめ細かくモダンで、森永氏の芸術的ビジョンが込められている。(@expo2020_jp)
日本館のユニフォームは、個々のアイテムが非常にきめ細かくモダンで、森永氏の芸術的ビジョンが込められている。(@expo2020_jp)
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30 Sep 2021 08:09:30 GMT9
30 Sep 2021 08:09:30 GMT9

シャムス・エル・ムタワリ

ドバイ: ドバイ2020万博日本館が、アテンダントが着用する公式ユニフォームを公開した。アンリアレイジの森永邦彦氏がデザインを手掛けた。

ユニフォームは、アシンメトリーなジャケット、ゆったりとしたストレートパンツ、バッグ、スニーカー、帽子といったさまざまなアイテムからなり、公式発表によると、「人と人、心と心、文化と文化」のつながりを表現したものであるという。

ユニセックスなこのユニフォームには、ジャケット、スニーカー、バッグに中東のアラベスク柄と日本の和柄が共存する模様がプリントされているなど、万博のテーマである「つながり」のニュアンスを象徴する要素が含まれている。

三角、四角、丸がこれらのアイテムの中で重要な役割を果たしており、オートモード・ヒラタの平田欧子氏との協業で制作された、閉じるとハート形を描くこともできる帽子にも、それらが取り入れられている。

また、ブレザー、アシックス社製スニーカー、ポーター社製バッグなどに使われている再帰性反射素材は、一見、白に見えながらも光を当てると多様な色合いに変化することで、「変化」と「多様性」を表現している。

日本館のこのユニフォームは、個々のアイテムが非常にきめ細かくモダンであり、森永氏の芸術的ビジョンが込められている。

文化的な多様性を表現しているだけでなく、このユニフォームは、性別や体型を問わず着用可能で、日本の繊維会社である東レが製造した環境に優しい素材から作られている。

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