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N700S新幹線「シュプリーム」が、2020年東京オリンピック前にデビュー

05 Jan 2020
1998年に、東京と220km北西の長野とを結ぶ長野新幹線「あさま」を家族連れが通り過ぎる。(AFP通信)
1998年に、東京と220km北西の長野とを結ぶ長野新幹線「あさま」を家族連れが通り過ぎる。(AFP通信)
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Updated 05 Jan 2020
05 Jan 2020

スタッフ記者、ドバイ

JR東海は、東京夏季オリンピックとパラリンピックに間に合うよう新幹線の新型モデルの運行を、7月1日に東海道新幹線の東京・新大阪間で開始すると述べた。NHKが伝えた。

N700Sの末尾のSは「supreme(最高の)」を表すもので、日本の新幹線路線の一部を象っている。

新幹線は、東京と国内の離れた地域とを接続するために、1964年のパラリンピック前に初めて導入された。N700Sは、JR東海が5年ぶりに導入する新型モデルであるとNHKは伝えた。

新型モデルは、ノイズや空気抵抗の削減、セキュリティー対策の向上、停電の際のリチウムイオン電池の内蔵など、新たな最新鋭の特徴を備えている。

JRは今後3年間で総数40本のN700S導入を計画しており、そのうち5本は今年の夏季オリンピック・パラリンピックの前に運転が開始されるとNHKは伝えた。

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