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バッハ会長が春の東京オリンピックへの道を開き、犠牲は不可欠と述べる

国際オリンピック委員会(IOC)が2020年3月24日に公表した動画から。世界じゅうに広がるコロナウイルス・パンデミックにより、2020年東京オリンピックが2021年夏までのいずれかの時期に延期になったのを受け、IOCのトーマス・バッハ会長が声明を発表している。(AFP通信)
国際オリンピック委員会(IOC)が2020年3月24日に公表した動画から。世界じゅうに広がるコロナウイルス・パンデミックにより、2020年東京オリンピックが2021年夏までのいずれかの時期に延期になったのを受け、IOCのトーマス・バッハ会長が声明を発表している。(AFP通信)
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25 Mar 2020 10:03:24 GMT9
25 Mar 2020 10:03:24 GMT9

東京: 2020年東京オリンピックの予定変更には、「美しいジグソーパズルと素晴らしいオリンピック」の成就を予測する前に、すべての関係者の犠牲と妥協とが不可欠であるとIOCのトーマス・バッハ会長が水曜日に述べた。

「我々の使命はオリンピックを開催し、アスリートたちの夢を実現させることだ」とバッハ会長は述べ、延期されたオリンピックは2021年夏の終わりまでに開催されなければならないとしながらも、現在未定の日程について、必ずしも夏季である必要はないと付け加えた。

コロナウイルスが世界中に拡散するなか、国際オリンピック委員会(IOC)と日本政府は、アスリートやスポーツ団体からの激しい圧力に最終的に屈し、火曜日に、開催を2021年に延期することに同意した。

これは開催準備に120憶ドルを投じてきた日本にとって大きな打撃であるが、同時にオリンピック関連組織やバッハ会長自身の評判にとっても打撃となる。バッハ会長は、世界的な健康危機にも関わらず直ちに反応しないことで非難の矢面に立たされていた。

準備を監視してきたIOC調整委員会は現在、ウイルスのためにスポーツ界のスケジュールが大混乱にあるなか、来年の新たな日程決定に向けて取り組むことになった。

ロイター通信

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