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東京都知事選立候補者5Gとオーガナイズドストーキングに反対を表明

28 Jun 2020
押越清悦氏(61)は、現在、人々にオーガナイズストーキングの危険性を示したいと、同選挙に立候補している。
押越清悦氏(61)は、現在、人々にオーガナイズストーキングの危険性を示したいと、同選挙に立候補している。
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Updated 28 Jun 2020
28 Jun 2020

カルドン・アズハリ

[video width="1920" height="1080" mp4="https://www.arabnews.jp/wp-content/uploads/2020/06/AN-Report-JP-Tokyo-Khaldon.mp4"][/video]

東京ー 次期東京都知事選挙の立候補が「5G技術が人体や環境へ悪影響を及ぼす」として反対の姿勢を示した。

押越清悦氏(61)は、現在、人々にオーガナイズストーキングの危険性を示したいと、同選挙に立候補している。

押越氏は東京、六本木にて路上演説を行いながら、カルト宗教や公権力による国民監視、テクノロジー犯罪に関する暴力行為について法整備を行うとの公約を示した。

このような路上での街頭演説は、日本の選挙活動においてよく見られる。

東京都知事選挙では政党無所属の候補者が、今まで注目されてこなかった問題提起の場として立候補する傾向にある。押越氏は、「ターゲテッドインディビジュアルズ」と称されるエレクトロニカルハラスメントやギャングストーキングの被害にあった人々についてサポートする姿勢を示し、被害者の会を設立して活動しているが、一方で、同被害について専門家などからの確証は得られていない。

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