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菅長官「最悪の場合、日本で再度緊急事態宣言の可能性もあり得る」

01 Jul 2020
2018年10月23日、東京の首相官邸で記者会見する日本の菅義偉内閣官房長官。(AFP通信)
2018年10月23日、東京の首相官邸で記者会見する日本の菅義偉内閣官房長官。(AFP通信)
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Updated 02 Jul 2020
01 Jul 2020

菅義偉内閣官房長官は7月1日、新型コロナウイルスをめぐって、もう1度緊急事態宣言を発出する状況に現在の日本は該当しないが、最悪の事態が起きた場合には、そうする可能性はあると述べた。

日本が5月25日に緊急事態宣言を解除して以来、首都東京は新規感染者を1日20人未満に抑えるようにしてきたが、54人の感染が報じられた6月30日の時点で、5日間連続で50人を超える感染者を確認していた。

それでも今なお、日本の他の道府県と共に東京は、多くの国々よりも感染率が低い。

日本ではほぼ19,000人が新型コロナウイルスと診断され、974人が死亡している。

これとは対照的に、アメリカ合衆国では6月30日だけでも、新規感染者数が47,000人も増加していた。新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、この1日当たりの増加人数は最高となった。

ロイター通信

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