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アフガン人は歓迎だが個々に検討:茂木外相

茂木氏は「自民党において、外交安全保障問題は誰が総理総裁になっても大きな変更はないと考えている」と答えた。(AFP)
茂木氏は「自民党において、外交安全保障問題は誰が総理総裁になっても大きな変更はないと考えている」と答えた。(AFP)
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07 Sep 2021 05:09:38 GMT9
07 Sep 2021 05:09:38 GMT9
アラブニュース・ジャパン 
 
東京:茂木敏充外相は火曜日の記者会見で、日本に亡命を求める難民のためのフリーパスはないことを遠回しに示した。
 
茂木氏はANJの質問に「アフガニスタンは多くの困難に直面しており、現地職員の安全の確保、迅速かつ安全な出国を実現することが最優先の課題だ」と答えた。しかし「日本に入国を希望するアフガン人への対応については、個々の状況を考慮する必要がある。まずは彼らが安全に出国できるように、日本としてやるべきことをやっていく」と付け加えた。
 
他の国々がアフガンから自国民や現地で働く人々を退避させるために懸命に戦ってきた状況で、日本は出遅れ、現地職員の大半と邦人の一部が取り残された。日本は現在、事態解決に向けて取り組んでいるが、現地の情勢により航空便やビザなどの手配が難しくなっている。
 
茂木氏は菅義偉首相辞任の報道を受けた今度の自民党総裁選挙の動きについても言及しなかった。次の自民党総裁がほぼ確実に日本の首相になるのである。
 
茂木氏は「自民党において、外交安全保障問題は誰が総理総裁になっても大きな変更はないと考えている」と答えた。
 
日本の首相にとって重要な議題は米国との同盟だ。茂木氏は「いまの国際環境については同様の認識をそれぞれが持っている。日米同盟は特に自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて多くの課題に直面するだろう」と述べた。
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