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酔っ払った警察官、400人分の情報が入った捜査書類を紛失

6月には尼崎市の役所が、ある業務再々委託先の社員が飲みに行った帰りに屋外で寝てしまい、全住民46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーを入れたバッグを紛失したと発表した。(Shutterstock)
6月には尼崎市の役所が、ある業務再々委託先の社員が飲みに行った帰りに屋外で寝てしまい、全住民46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーを入れたバッグを紛失したと発表した。(Shutterstock)
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16 Aug 2022 12:08:28 GMT9
16 Aug 2022 12:08:28 GMT9

東京:日本の警察官が酔っ払って路上で寝てしまい、容疑者を含む約400人分の個人情報が入った捜査書類を紛失したと、警察と地元メディアが報じた。

兵庫県西宮市で兵庫県警の49歳の男性警部が、金曜日の午後11時から土曜日の午前5時までの間に書類の入ったバッグを紛失したと、警察関係者が15日にAFPに語った。

書類には氏名と住所が記載されていたが、詳細については書かれていなかったという。

日本の主要メディアが警察関係者の話をもとに伝えたところによると、当該警察官は同僚と飲みに出かけ、バッグを手に持ち歩いて帰宅する途中に眠込んでしまったという。

駅近くで目を覚ましたとき、400人分の情報が書かれた書類の入ったバッグは見当たらなかったと報じられた。

飲み会後のデータ流出で警察関係者が赤っ恥をかくのは今回が初めてではない。

6月には尼崎市の役所が、ある業務再々委託先の社員が飲みに行った帰りに屋外で寝てしまい、全住民46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーを入れたバッグを紛失したと発表した。

この事件では、USBスティックは失踪のニュースが流れた翌日に発見された。

AFP

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