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ミャンマー、日本人映像作家に新たに禁錮3年の判決

 2022年7月31日、東京の外務省前で行われたデモ活動中の写真。デモ参加者が、ミャンマーで拘束された日本人ジャーナリスト、久保田徹さんの写ったプラカードを掲げている。(AFP通信)
2022年7月31日、東京の外務省前で行われたデモ活動中の写真。デモ参加者が、ミャンマーで拘束された日本人ジャーナリスト、久保田徹さんの写ったプラカードを掲げている。(AFP通信)
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13 Oct 2022 03:10:19 GMT9
13 Oct 2022 03:10:19 GMT9

バンコク:消息筋によると、ミャンマーの裁判所は12日、日本人ドキュメンタリー映像作家の久保田徹さんに対し、入国管理法違反の罪で新たに禁錮3年の判決を言い渡した。

10月5日に扇動と、通信に関する法律に違反した罪で禁錮7年の判決が下されているため、久保田さんの刑期はあわせて10年となる。

久保田さんは7月30日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで、軍事政権に対する抗議活動を撮影していたところ、治安当局に拘束された。

ミャンマー軍は、久保田さんが東南アジアの同国に観光ビザで入国したにも関わらず、取材活動を行ったと主張した。

ある軍関係者は、ミャンマーは久保田さんを近いうちに解放する予定はないと語った。ミャンマーの日本大使館は久保田さんの早期解放を求めている。

時事通信

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